片付けが続く家”のつくり方 散らからない工夫は間取りにあった!|スタッフコラム|鹿児島市周辺での注文住宅をご検討なら南日本ハウスにお任せください!

column

スタッフコラム

片付けが続く家”のつくり方 散らからない工夫は間取りにあった!





“片付けが続く家”のつくり方──散らからない工夫は間取りにあった!


“片付けが続く家”のつくり方──散らからない工夫は間取りにあった!

「片付けが苦手」「気づいたら散らかってる」「どこに何をしまえばいいかわからない」…家づくりをご検討中の方からよく聞くお悩みです。でも実は、片付けやすさって“性格”ではなく“間取り”で解決できることが多いんです!

今回は、南日本ハウスの家づくり実例から、「片付けが自然と続く家」を叶える間取りの工夫をご紹介します。家の中をスッキリ保ちたい方は、ぜひ参考にしてみてください!

なぜ「間取り」で片付け力が変わるの?

片付かない原因は「物が多い」だけではありません。「収納の場所が悪い」「動線上に置き場所がない」といった、“暮らしに合っていない間取り”が意外と多いのです。

逆に、日常動線上に“適材適所”で収納があれば、「使ったら戻す」がラクに実現できます。つまり、片付け上手は収納上手、収納上手は“間取り上手”なんです!

よくある収納の失敗パターン

  • 玄関に収納が少なく、ベビーカーや子どもの外遊び道具が出しっぱなしに
  • キッチンまわりの収納が足りず、調理家電がカウンターにズラリ
  • リビングに物が集まりがちで、くつろぎスペースが雑然とする
  • 掃除道具や日用品の“仮置き”がそのまま定位置に

片付け上手になる収納のポイント

ポイント おすすめの工夫
動線に沿った収納 玄関・洗面・キッチンなど、生活動線に“すぐしまえる場所”をつくる
家族別収納 子ども用、おとな用と分けた収納で管理しやすく
可視化収納 パントリー・クローゼットに“見える収納”を取り入れて取り出しやすく
“隠す”工夫も大事 リビング収納は扉付きや引き出し型で生活感をカバー

南日本ハウスで叶える「片付けが続く家」

鹿児島で長年家づくりを手がけてきた南日本ハウスでは、「収納+動線」の両面から片付けやすさをプランニング。モデルハウスでも、“収納の量だけでなく配置”に注目してご案内しています。

暮らし方や家族構成に合わせた“自分たちにちょうどいい収納”を、一緒に考えてみませんか?

まとめ:暮らしに合った収納は、未来の快適をつくる

片付けやすい家は、間取りと収納の計画でつくることができます。
「今の暮らし」と「これからの暮らし」の両方を想像して、未来にわたって散らからない、心地よい住まいを目指しましょう!


その他の記事を見る