暮らしやすさの鍵は“高さ”にあり?家づくりで見落としがちな“目線”と“高さ”の話
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暮らしやすさの鍵は“高さ”にあり?家づくりで見落としがちな“目線”と“高さ”の話
「間取り」や「動線」には注目していても、意外と見落とされがちなのが“高さ”の設計。
でも実は、棚の高さ、コンセントの位置、カウンターの目線…こうした「高さの設定」が暮らしやすさを大きく左右します。
今回は、鹿児島の注文住宅を多く手がける南日本ハウスが「見落としがちな高さ設計」のポイントをご紹介。
家づくりを考え始めたばかりの方も、今プランを練っている方も、ぜひ参考にしてください。
なぜ“高さ”が大事なの?
高さは、「使いやすさ」「視界の広がり」「安全性」に直結する要素です。
たとえば、キッチンの作業台が高すぎたり低すぎたりすると、腰に負担がかかってしまいますし、収納棚の位置が高すぎると踏み台が必要になることも。
また、小さなお子様やご高齢のご家族がいる家庭では、転倒リスクや使いにくさに直結するため注意が必要です。
よくある“高さ”の後悔ポイント
- コンセントの位置が中途半端で、家具で隠れてしまった
- カウンターの高さが合わず、椅子がしっくりこない
- キッチン上の吊戸棚が高すぎて使えない
- 洗面台が子どもには高すぎ、大人には低すぎた
- 収納の枕棚の位置が高すぎて出し入れが大変
暮らしに合った“高さ”を考えるポイント
では、実際にどのような高さ設計をすれば良いのでしょうか。家族構成やライフスタイルによっても違ってきます。
以下のような基準が参考になります。
| 場所 | おすすめの高さ | ポイント |
|---|---|---|
| キッチン天板 | 身長÷2+5cm | 作業中の姿勢が楽になる目安 |
| 洗面台 | 75〜85cm | 家族の平均身長に合わせて調整 |
| リビングカウンター | 100〜110cm | 立って使うか、椅子で座るかで変わる |
| テレビボード | 30〜40cm | 視線の高さ(ソファに座った時)に合わせて |
南日本ハウスで叶える“ちょうどいい暮らし”
南日本ハウスでは、お客様との丁寧なヒアリングを通して、家具や家電、生活スタイルに合った「高さ設計」をご提案しています。
図面上では見えにくい“生活のリアル”を、女性スタッフや子育て経験のある担当者がしっかり把握。
鹿児島での暮らしを快適にするための家づくりを、細部までサポートしています。
まとめ:高さの工夫で暮らしはもっと快適に!
高さのちょっとした違いが、日々の使いやすさやストレスの少なさに直結します。
見た目のデザインだけでなく、「誰が・どこで・どう使うか」を意識して高さを決めることで、暮らしの質はぐっと上がります。
南日本ハウスでは、そんな“暮らし目線の設計”を一緒に考える家づくりをしています。
高さで迷ったときは、まずはお気軽にご相談ください!