後悔しない照明計画!暮らしを豊かにする“あかり”の使い方
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後悔しない照明計画!暮らしを豊かにする“あかり”の使い方
「新築だから照明も一から選べる!」とワクワクしていたのに、いざ住んでみると「暗い」「まぶしすぎる」「スイッチの位置が不便」など、照明に関する後悔の声は少なくありません。
今回のコラムでは、鹿児島で家づくりを検討している方へ向けて、後悔しないための“照明計画”のポイントをご紹介します。南日本ハウスでも、お客様のライフスタイルに合わせた照明提案を行っておりますので、ぜひ参考にしてみてください。
なぜ照明で後悔するの?
照明の失敗でよくあるのが、「必要な明るさが足りない」「光が直接目に入って疲れる」「暮らしの動線に合っていない」といったケースです。間取りや内装ばかりに意識が向いてしまい、照明は「あとで考えればいい」と後回しにされがちですが、実は暮らしの快適性を左右する重要な要素なのです。
照明には“役割”がある!4つの基本あかり
照明には大きく分けて以下の4つの役割があります。
- ① 全体照明:部屋全体を照らす明かり。シーリングライトやダウンライトなど。
- ② 部分照明:手元や作業スペースを照らすスポット的な明かり。キッチンの手元灯など。
- ③ 装飾照明:間接照明やペンダントライトなど、空間を演出するための照明。
- ④ 誘導照明:足元灯や廊下の照明など、動線や安全性をサポートする照明。
これらをバランスよく配置することで、暮らしやすさも見た目のおしゃれさも大きく変わってきます。
シーンに合わせた“あかりの使い分け”が鍵
たとえばリビングなら、全体を明るくするシーリングライトに加えて、テレビを観るときにまぶしくない間接照明をプラス。キッチンでは、天井のダウンライトに加えて手元灯を設置することで調理のしやすさがアップします。
また、寝室は暖色系のあかりを選ぶとリラックスしやすく、トイレや玄関は人感センサー付き照明にすると、夜間の移動も安心です。
後悔しないためのスイッチ・コンセント計画
照明だけでなく、スイッチの位置やコンセントの数・場所も意外と後悔しやすいポイントです。照明スイッチは「入室前に手が届く場所か?」「ベッドの横にあると便利か?」など、生活の動きをイメージして配置することが大切。
南日本ハウスでは、実際の生活動線に沿った照明&スイッチ・コンセント計画をサポートしています。図面だけではわからない“暮らしやすさ”を一緒に考えます。
南日本ハウスが提案する「暮らしを豊かにする照明」
鹿児島の気候や家族構成、お客様のライフスタイルを丁寧にヒアリングしながら、空間ごとに最適な照明をプランニング。調光機能付き照明や間接照明、ホテルライクな寝室照明など、こだわりたい方にはぴったりのご提案が可能です。
ご希望があれば、照明ショールームのご案内も行っています。実物を見て、体験して、納得のいく照明選びを一緒に楽しみましょう。
まとめ:光のチカラで、もっと心地よく
照明は単に明るくするためのものではなく、空間の雰囲気を演出し、暮らしの質を高める存在です。
「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、新築時の計画段階から「どこに・どんなあかりが必要か?」を意識することが大切です。
南日本ハウスでは、鹿児島の暮らしに寄り添った照明計画をお手伝いしています。ぜひご相談くださいね。