音・におい・空気感まで設計する?“目に見えない快適さ”のつくり方
目次
音・におい・空気感まで設計する?“目に見えない快適さ”のつくり方
間取りも収納も、コンセントの位置も完璧。
それなのに「なんとなく落ち着かない家」になってしまうことがあります。
その理由は、“目に見えない快適さ”が設計できていないから。
鹿児島で新築を検討されている方にぜひ知っていただきたいのが、
音・におい・空気の流れ・温度といった“体感の設計”です。
南日本ハウスでは、図面だけでは見えない部分まで含めて、暮らしやすさをトータルで考えた家づくりをご提案しています。
① 実は大きい「音ストレス」
住んでからよく聞く後悔のひとつが「音」です。
- 2階の足音が響く
- トイレの音がリビングに聞こえる
- 子ども部屋のドアの開閉音が気になる
間取りの配置ひとつで、音の感じ方は大きく変わります。
例えば、トイレをリビングの真横に設置するか、ワンクッション挟むかで体感はまったく違います。
また、床材や断熱材の選び方も重要です。
遮音性を意識した素材選びは、家族のストレス軽減につながります。
② においの流れを考えていますか?
キッチンのにおい問題も、住んでから気づく代表例です。
焼き魚のにおいがリビングに残る。
洗濯物の湿気が室内にこもる。
鹿児島特有の湿度でカビが気になる。
これは換気計画と空気の流れの設計不足が原因の場合もあります。
窓の配置や換気扇の位置、空気の通り道を意識した設計をすることで、においの滞留を防ぎ、快適な室内環境をつくることができます。
③ 空気感と温度の“見えない設計”
断熱・気密性能は、数字だけの問題ではありません。
冬のヒートショックを防ぐためにも、廊下や脱衣室の温度差を少なくする設計は重要です。
鹿児島は温暖な地域ですが、
夏の湿気・台風時期の蒸し暑さ・冬の底冷えなど、気候に合わせた断熱設計が欠かせません。
南日本ハウスでは、地域特性を踏まえた断熱・換気計画をご提案しています。
④ 「なんとなく心地いい家」の正体
居心地の良さは、
・光の入り方
・空気の流れ
・音の反響
・温度の安定感
といった複数の要素が重なって生まれます。
それは設備の豪華さではなく、
“バランス”の問題です。
目に見える収納やデザインだけでなく、
体感の設計まで考えることが、本当の意味での後悔しない家づくりにつながります。
⑤ 南日本ハウスが考える「体感設計」
私たちは、
「住んでから気づく違和感」をできる限り減らしたいと考えています。
だからこそ、ヒアリングでは
生活リズムや家族構成、働き方まで丁寧にお聞きします。
・在宅ワークがある
・子どもが夜型
・将来二世帯の可能性がある
そうした背景があるかどうかで、
音や空気の設計は大きく変わるからです。
まとめ:目に見えない部分こそ、家の本質
家づくりは、図面や外観デザインだけではありません。
「なんとなく落ち着く」
「疲れにくい」
「家に帰るとホッとする」
そんな住まいは、
音・におい・温度・空気まで設計されています。
鹿児島で新築をお考えの方は、
ぜひ“目に見えない快適さ”まで一緒に考えてみませんか?